人間ドック・健康診断Medical Checkup

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日本人の2人に1人が生涯でガンになる時代
早期発見・早期治療をするには定期検診がカギ

人間ドック・健康診断

厚生労働省『人口動態統計(2019年)』によると、
日本人の死亡原因の第1位はがん、第2位は心疾患、第3位は老衰、第4位は脳血管疾患となっています。
中でもがんに関して全死亡者に占める割合が27.3%で、全死亡者のおよそ3人に1人はがんで死亡する計算です。
人間ドックは、健康診断に比べると、より詳細に体の状態について調べることができ、
日本で死亡者数の多いがんの早期発見 にもつながるため、近年注目されています。
生活環境の変化により若年層でも生活習慣病が発症している昨今、特に疾病リスクが高まる40代を超えたら、
健康診断だけではなく、人間ドックも受診しましょう。

診察時間
9時〜13時
14時〜17時

人間ドック
健康診断の
特長

  • 最新の医療機器による検査で
    見つかりにくい病気も早期発見

    他院では高額なプランでしかできない検査も、当院では、最新の検査が安心の価格でしっかりとあなたの健康をサポートしています。

    特長1
  • 豊富なオプションメニュー

    基本ドックをベースに、ご希望に合わせて追加できる豊富なオプションをご用意しております。
    詳しくは下記ボタンをクリックして、ご覧ください。

    オプション一覧を見る

    特長2
  • 「人間ドックをしてよかった」
    受診者からの高い満足度

    人間ドック・健康診断をご利用いただいた方にWEBアンケートを実施しており、2,000名以上の方から10段階評価で9以上の評価をいただいております。

    特長3
  • 選べるランチ

    ご昼食は、コトノハコレストランにてランチをお楽しみください。

    店舗名:ANAクラウンプラザホテル神戸イタリアン(4階テラス)、寿司(尽)、 中華(金寶來)、串カツ(串かざり)、(神戸ビーフ館)、しゃぶしゃぶ(しゃぶ扇)

    特長4

徹底した
検査

人間ドック専門のクリニックだからできる徹底した検査により、早期に様々な疾患を発見しています。

当院の人間ドックで発見された病気(年間検査数2,000件以上)

  • 胃がん
  • 大腸がん
  • 高血圧
  • 狭心症
  • 心筋梗塞
  • 心臓病
  • 不整脈
  • 慢性気管支炎
  • 肺結核
  • 糖尿病
  • 動脈硬化
  • 高脂血症
  • 胃潰瘍
  • 十二指腸潰瘍
  • 肝臓病
  • 胆石症
  • 膵臓病
  • 腎臓病
  • 痛風
  • 貧血症
  • 白血病
  • 肺がん
  • 膵がん
  • 乳がん
  • 子宮がん
  • 前立腺がん

人間ドックで発見される病気は、上記のように小さな病気から大きな病気まで様々あります。
病気を見つけること自体に怖さを感じる方もいますが、病気の発見が遅れて進行してしまうと、痛み・吐き気・出血・発熱・発疹など体に異常が現れ、日常生活を送ることが困難となり、 治療が必要な状況となってしまいます。

例えば、がんでいうと、体に感じる症状がある場合は、がんが進行していることが多く、外科的手術や抗がん剤治療となる場合があります。しかし、早期に発見できれば、体に負担の少ない内視鏡治療で対応することができます。

このように早期発見することで、進行のレベルに合わせた治療を行うことができ、早期治療により一昔前では治療が難しかった病気も、医療技術の発展により、手術や薬で完治したり、進行を遅らせることができます。
健康な体で長生きするために、まずは人間ドックで自分自身の体の状態を知ることから始めましょう。

人間ドックと
健康診断の
違い

人間ドックの検査項目の選び方の前に、
人間ドックと健康診断の違いについて、知識を深めておきましょう。
健康診断は、「労働安全衛生法66条」で実施が義務付けられていますが、
人間ドックは健康診断では見つけにくい病気をより精密な検査で見つけるために、
個人が自分の意思で受けるものです。

  • 人間ドック

    特長
    検査項目が任意で選べ、
    健康診断だけではわからない病気を発見することが可能
    検査項目の数
    多い(50~100項目ほど)
    検査結果の説明
    当日、医師による結果説明がある
  • 健康診断

    特長
    企業に対して法律で定められた検査を実施

    検査項目の数
    少ない(10~15項目ほど)
    検査結果の説明
    検診結果表の送付だけの場合が多い

検査項目

年代や性別、生活環境などによって健康のリスクは変化します。
その時々の条件に合わせた検査項目を選ぶことで、効率よく検査を行うことができ、病気の早期発見につながります。
一度、ご自身の年代と検査項目について確認しておきましょう。

  • 20代
  • 30代
  • 40代
  • 50代〜
ペプシノーゲン
胃粘膜の老化(萎縮性胃炎)の程度がわかります。胃がんのスクリーニング検査として有用です。陽性であれば 胃粘膜に萎縮があると考えられ、萎縮性胃炎、胃がんが疑われます。
ヘリコバクター・ピロリ菌
ピロリ菌を見つける検査です。内視鏡を使って確認します。
尿素呼気試験
ピロリ菌を見つける検査です。ピロリ菌の検査方法で、内視鏡ではなく検査用の薬を服用し、一定時間経過した後に、吐き出された息を調べて、ヘリコバクター・ピロリ菌に感染しているかどうかを調べる検査法です。
肝炎抗体
肝炎ウイルスに感染しているかどうかを調べる血液検査です。
腹部エコー
胃や腸、肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓、脾臓、大血管の様子を検査します。 高い周波数の超音波を腹部にあて、腹部臓器の状態を調べる検査です。短時間で非常に多くの情報を得ることができ、被爆もなく安全な検査です。
ペプシノーゲン
胃粘膜の老化(萎縮性胃炎)の程度がわかります。胃がんのスクリーニング検査として有用です。陽性であれば 胃粘膜に萎縮があると考えられ、萎縮性胃炎、胃がんが疑われます。
ヘリコバクター・ピロリ菌
ピロリ菌を見つける検査です。内視鏡を使って確認します。
尿素呼気試験
ピロリ菌を見つける検査です。ピロリ菌の検査方法で、内視鏡ではなく検査用の薬を服用し、一定時間経過した後に、吐き出された息を調べて、ヘリコバクター・ピロリ菌に感染しているかどうかを調べる検査法です。
肝炎抗体
肝炎ウイルスに感染しているかどうかを調べる血液検査です。
腹部エコー
胃や腸、肝臓、胆嚢、膵臓、腎臓、脾臓、大血管の様子を検査します。 高い周波数の超音波を腹部にあて、腹部臓器の状態を調べる検査です。短時間で非常に多くの情報を得ることができ、被爆もなく安全な検査です。
脳ドック(MRI)
頭部MRI/Aと頸部MRAを撮影し、脳の健康を調べます。MRIとは、磁気共鳴血管撮影法、MRAは、MRIを利用した血管検査です。
頭部CT
脳梗塞、脳出血、脳腫瘍を早期に発見します。 ※MRIもしくはCT選択
胸部CT
早期肺がん、びまん性肺疾患等の検出します。喫煙者や受動喫煙者には、腫瘍マーカーSCCを合わせた肺がんセット検査がお薦めです。
腹部CT
肝臓、胆のう、膵臓、腎臓、脾臟・膀胱、男性では前立腺、女性では子宮・卵巣を対象に検査します。
内臓脂肪測定
内蔵に蓄積した脂肪の検査をCTで撮影、内臓脂肪を画像で確認することができます。
骨密度DEXA法
骨粗鬆症の診断、治療において骨量、骨密度を測定するために使用されます。骨に2種類のX線を当てて、骨を通過できなかったX線の量から骨密度を測定する方法で、前腕のみでの測定よりも信頼度が高いと言われています。
肺がんセット検査
早期肺がん、びまん性肺疾患等の検出をします。喫煙者や受動喫煙者に特にお薦めです。
甲状腺ホルモン3項目
甲状腺エコーと甲状腺ホルモン3種検査 FT3・FT4・TSH
ペプシノーゲン
胃粘膜の老化(萎縮性胃炎)の程度がわかります。胃がんのスクリーニング検査として有用です。陽性であれば 胃粘膜に萎縮があると考えられ、萎縮性胃炎、胃がんが疑われます。
ヘリコバクター・ピロリ菌
ピロリ菌を見つける検査です。内視鏡を使って確認します。
尿素呼気試験
ピロリ菌を見つける検査です。ピロリ菌の検査方法で、内視鏡ではなく検査用の薬を服用し、一定時間経過した後に、吐き出された息を調べて、ヘリコバクター・ピロリ菌に感染しているかどうかを調べる検査法です。
脳ドック(MRI)
頭部MRI/Aと頸部MRAを撮影し、脳の健康を調べます。MRIとは、磁気共鳴血管撮影法、MRAは、MRIを利用した血管検査です。
頭部CT
脳梗塞、脳出血、脳腫瘍を早期に発見します。 ※MRIもしくはCT選択
胸部CT
早期肺がん、びまん性肺疾患等の検出します。喫煙者や受動喫煙者には、腫瘍マーカーSCCを合わせた肺がんセット検査がお薦めです。
腹部CT
肝臓、胆のう、膵臓、腎臓、脾臟・膀胱、男性では前立腺、女性では子宮・卵巣を対象に検査します。
内臓脂肪測定
内蔵に蓄積した脂肪の検査をCTで撮影、内臓脂肪を画像で確認することができます。
骨密度DEXA法
骨粗鬆症の診断、治療において骨量、骨密度を測定するために使用されます。骨に2種類のX線を当てて、骨を通過できなかったX線の量から骨密度を測定する方法で、前腕のみでの測定よりも信頼度が高いと言われています。
心筋梗塞予防ドック
冠動脈MRA・冠動脈プラークイメージング、低線量CT(石灰化スコア)、心電図、血圧測定、受診当日に、3D画像の説明があります。
膵臓がんリスク検査
ロックスインデックス
心疾患・脳血管疾患リスク検査、血管の状態を知ることが出来、心筋梗塞と脳梗塞のリスクを調べます。
脳ドック(MRI)
頭部MRI/Aと頸部MRAを撮影し、脳の健康を調べます。MRIとは、磁気共鳴血管撮影法、MRAは、MRIを利用した血管検査です。
頭部CT
脳梗塞、脳出血、脳腫瘍を早期に発見します。 ※MRIもしくはCT選択
胸部CT
早期肺がん、びまん性肺疾患等の検出します。喫煙者や受動喫煙者には、腫瘍マーカーSCCを合わせた肺がんセット検査がお薦めです。
腹部CT
肝臓、胆のう、膵臓、腎臓、脾臟・膀胱、男性では前立腺、女性では子宮・卵巣を対象に検査します。
内臓脂肪測定
内蔵に蓄積した脂肪の検査をCTで撮影、内臓脂肪を画像で確認することができます。
骨密度DEXA法
骨粗鬆症の診断、治療において骨量、骨密度を測定するために使用されます。骨に2種類のX線を当てて、骨を通過できなかったX線の量から骨密度を測定する方法で、前腕のみでの測定よりも信頼度が高いと言われています。
甲状腺ホルモン3項目
甲状腺エコーと甲状腺ホルモン3種検査 FT3・FT4・TSH
心筋梗塞予防ドック
冠動脈MRA・冠動脈プラークイメージング、低線量CT(石灰化スコア)、心電図、血圧測定、受診当日に、3D画像の説明があります。
喀痰細胞診
喀痰による肺がんの検査
大腸内視鏡
前日から準備を行い、腸の中を空にして検査を行います。 内視鏡を肛門から挿入し、大腸の粘膜の状態を直接観察し、ポリープやがん、出血、炎症などを画面で診断できます。また、組織を採取することもできます。
頸動脈エコー
動脈狭窄、閉塞病変の検出、動脈硬化度の把握により脳血管障害、閉塞性動脈硬化などの早期発見につとめます。
心臓エコー
心臓の形の異常を発見する形態的、心臓の動きをみる機能的診断を行います。動いている状態をそのまま観察できるとても有用な検査です。
膵臓がんリスク検査
ロックスインデックス
心疾患・脳血管疾患リスク検査、血管の状態を知ることが出来、心筋梗塞と脳梗塞のリスクを調べます。

診察の流れ

  • 予約予約

    各プランの予約フォームから予約してください。

  • 当日受付当日受付

    当日は、受付までお声かけください。随時案内をさせていただきます。

  • 当日の
    検査結果当日の検査結果

    医師からの問診を受診していただきます。

  • お会計お会計

    お会計は、現金・クレジットカード(5,000円以上)・スマホ決済(PayPay/楽天/LINEPay)でのお支払いが可能です。

  • 総合判定
    結果を郵送総合判定結果を郵送

    およそ1ヶ月程度でご自宅に検査結果が届きます。

  • 要精密検査要精密検査

    検査結果が「要精密検査」の方は生活習慣病外来を受診するようお願いします。

よくある
ご質問

  • 結果はどのくらいで出ますか?

    コースや検査内容によって異なりますが、通常3~4週間程度で発送しております。お急ぎの場合は、ご予約の際にご相談ください。

  • 健診の集合時間は選べますか?

    <人間ドック予約時間>
    9:00、9:30、10:00、10:30、14:00、14:30
    <健康診断予約時間>
    8:45、9:00、9:30、10:00、10:30、14:00、14:30、15:00、15:30
    ※いずれの場合でも胃部検査(胃カメラ・バリウム)のある方は、午前最終10:30受付 午後は14:30受付となります。

  • 前回他院で健診して「要精密」となったのですが、そのままにしています。こちらのクリニックでもしてもらえますか?

    要精密検査項目については紹介状の作成のみの対応になる場合があります。その場合は別途費用がかかります。 ご自身で、医療機関を探してご受診される場合は画像についてはCD-Rでお渡しは可能です。その場合は、費用はかかりません。ご提出先の医療機関名のみお伺いさせて頂きます。

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