HPVワクチン
(子宮頸がんワクチン)
HPV vaccine
将来の子宮頸がんを
予防するために
HPVワクチンは、子宮頸がんの主な原因となる
ヒトパピローマウイルス(HPV)への感染を予防するワクチンです。
当クリニックでは、公費接種・自費接種のどちらにも対応しています。
HPVワクチン接種をご希望の方は、
お電話にてご予約ください。
HPV
ワクチンとは
子宮頸がんの予防に
HPVワクチンは、子宮頸がんの主な原因となるヒトパピローマウイルス(HPV)への感染を予防するワクチンです。
当クリニックでは、神戸市の小学6年生〜高校1年生相当の女性を対象にした定期接種(公費)に対応しています。
また、定期接種の対象年齢を過ぎた方についても、自費によるHPVワクチン接種を行っています。
- 女性医師
- シルガード9(9価)
- 駅から近い
公費接種に
ついて
公費接種の対象者
- 接種日時点で神戸市に住民登録がある方
- 小学6年生〜高校1年生相当の女子
ワクチンの種類・接種回数
- シルガード9(9価)
- 接種回数は2回または3回接種
※具体的な対象条件や接種の詳細は、 神戸市のホームページでご確認ください。
自費接種を
ご希望の方へ
定期接種およびキャッチアップ接種の公費負担を過ぎた方も、 全額自己負担にてHPVワクチンを接種することが可能です。
婦人科のガイドライン上でも性交渉の経験の有無にかかわらず、 26歳までの女性に、HPVワクチンを受けたほうが、 前がん病変発生を明らかに減らせることが示されており、 接種が進められています。 45歳頃までは、一定の予防効果が期待できるとされていますので、 年齢を理由に諦める必要はありません。
ワクチンの種類
- シルガード9(9価)
- 接種回数は3回接種
| 初回 | 29,510円 |
|---|---|
| 2回目 | 27,720円 |
| 3回目 | 27,720円 |
※過去に1回・2回のみ接種歴がある方は、途中からの接種再開が可能な場合があります。母子健康手帳などの接種歴のわかるものをご持参ください。
接種までの流れ
-
電話予約

ワクチンは取り寄せとなります。 お電話にて接種希望日をご予約ください。
-
当日受付

当日は、受付までお声かけください。随時案内をさせていただきます。
-
診察

女性医師が診察を行います。
-
接種

HPVワクチンを接種します。
-
お会計

お会計は、現金・クレジットカード(5,000円以上)・各種スマホ決済でのお支払いが可能です。
よくある
ご質問
-
HPVワクチンは何歳まで接種できますか?
HPVワクチンは、定期接種の対象年齢を過ぎた方でも 自費で接種することができます。 年齢やこれまでの接種歴などによって接種方法が異なる場合がありますので、 ご不明な方はご相談ください。
-
過去に1回または2回だけ接種しています。途中から再開できますか?
過去にHPVワクチンを接種し、 必要回数を完了していない場合でも、 接種歴を確認したうえで途中から再開できる場合があります。 母子健康手帳など、接種歴がわかるものをお持ちください。
-
HPVワクチンは何回接種する必要がありますか?
接種を開始する年齢などによって、 2回または3回の接種が必要です。 自費接種では原則として3回接種となります。 接種歴がある方については医師が確認したうえでご案内します。
-
接種当日に持っていくものはありますか?
母子健康手帳など、 過去の予防接種歴が確認できるものをお持ちください。 公費接種をご希望の場合は、 必要書類についても事前にご確認ください。
-
HPVワクチン接種後に注意することはありますか?
接種後は体調の変化を確認するため、 医療機関内で一定時間安静にしていただく場合があります。 接種部位の痛みや腫れ、発熱などがみられることがあります。 気になる症状がある場合は医師へご相談ください。
HPVワクチン接種をご希望の方は、
お電話にてご予約ください。